【2026年版】自分で登校日数を選べる通信制高校・サポート校
「学校には通いたいけど、毎日登校できるか不安」「学校もプライベートもどちらも充実させたい」という人は、週1日~5まで自分で登校日数を選べる通信制高校がおすすめです。実際にどんな学校があるのか見てみましょう。

目次
自分のペースで通えるから無理なく卒業を目指せる!
自宅学習のイメージが強い通信制高校ですが、学校によってさまざまな登校スタイルがあるのを知っていますか? 「登校は年3日のみでOK!」という学校もあれば、全日制高校のように週5日通う学校も。今回紹介するのは、週1日~5日まで自分で登校日数を選べる通信制高校です。
【こんな人にオススメ!】
- 学校には通いたいけど、毎日登校できるか不安
- 体調に波があるなど、自分のペースに合わせて通学したい
- 学校もプライベートもどちらも充実させたい
- 登校習慣・学習習慣を身につけたい
選べる登校日数は学校によってさまざま。入学後も登校日数を変更できる場合が多く、週1日から始めて慣れてきたら登校日を増やしたり、体調が不安定な時期は登校日数を減らしたりと、状況に応じて調整することができます。また、学校に行かない日は自宅で休養したり、アルバイトをしたり、将来の夢に向けた活動をしたり…と、自分の時間を有効に使うことができるのも魅力。高校生活を楽しみつつマイペースに通えるので、無理なく高校卒業を目指すことができます。
登校日数を自分で選べる通信制高校・サポート校
鹿島学園高等学校

鹿島学園では、「週2日~5日制」「週1日制」など、自分にぴったりの学び方・登校スタイルを選択できます。
それ以外にも「自宅学習制」「家庭教師制」など、多彩な選択肢が用意されています。
(エリア 岩手県・宮城県・福島県・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県・長野県・新潟県・愛知県・静岡県・大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県・奈良県・広島県・福岡県・鹿児島県)
飛鳥未来高等学校

飛鳥未来高等学校は、札幌から仙台、東京、大阪、福岡まで、全国12か所にキャンパスを展開する通信制高校です。自由登校制からクラス制まで多彩な通学スタイルがあり、週1日~5日まで自分のペースに合わせて通学できます。通学スタイルはライフスタイルや体調に合わせて変更可能です。
(エリア: 北海道・宮城県・千葉県・東京県・神奈川県・愛知県・奈良県・大阪府・広島県・福岡県)
NSA高等学院

NSA高等学院は、「学校っぽくない学校」をコンセプトにした1学年15名程度の少人数制の通信制高校サポート校です。NSA高等学院では、登校日数を週1日・週2日・週5日から選ぶことができます。「午前中だけの登校」や「午後からの登校」なども相談可能。自分のペースや体調に合わせて登校日を決めることができます。
(エリア:愛知県)
サクラ高等学院(第一学院高等学校 島根松江キャンパス)

サクラ高等学院は、2022年4月に島根県松江市に開校した、通信制高校のサポート校です。個別指導塾が運営母体のため、個別指導型のフォロー体制を重視しており、生徒ひとりひとりの学習進度や理解度に応じて、学習計画やサポート内容を柔軟に設計しています。
サクラ高等学院では、生徒の通える頻度や学習スタイルに合わせて「週5コース」と「週2コース」が用意されています。
「週5コース」は毎日投稿して規則正しい学校生活を送りたい、生徒が受験対策をしっかり行いたい場合に適しています。通えない週があっても卒業要件に支障が出ないような柔軟性も持たせられています。
「週2コース」は毎日の通学が難しい生徒、学校生活に慣れたい・新たに挑戦したい生徒などにおすすめ。通学日数を抑えながらも、教室での学びや交流を確保できます。
(エリア:島根県)
ID学園高等学校

ID学園高等学校は、創立130年の全日制高校を運営する郁文館夢学園が開校した通信制高校です。通学コースは週1日・週3日・週5日から選択できます。毎日登校できるか不安な人は、少しずつ登校日数を増やすことも可能。体調や状況に合わせて自由なスケジュールを組むことができます。
(エリア : 長野県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県)
鹿島朝日高等学校
岡山県の本校を中心に、全国に約300の提携サポートキャンパスを持つ広域性の通信制高校・鹿島朝日高等学校。同校では、「週2日~5日制」「週1日制」「自宅学習制」「個人指導制」「家庭教師制」「ネット指導制」から、自分らしい学習スタイルを選ぶことができます。卒業までの道のりを親身になってサポートしてくれる通信制高校です。
(エリア:岡山・東京・神奈川・大阪。愛知・福岡・北海道など全国)







