【2026年版】パソコン・ITが学べる通信制高校・サポート校
みなさんは将来どんな仕事につきたいと思っていますか?どんな仕事につくにしても社会に出るとパソコンやITのスキルは必要になってきます。通信制高校の中にはパソコンやITのスキル取得に力をいれている学校がたくさんありますので、紹介していきます。

目次
どんな仕事にも役立つパソコンやITスキル
現在中学生や高校生であるみなさんは、将来どんな仕事につきたいと思っていますか? 今の時代、どんな仕事をするにしても、パソコンやITの知識やスキルは必要になってきます。
仕事の取引先にメールを送ったりはもちろん、最近では会議なども動画やチャットなどの機能を使って、遠くに離れた人同士で行なう会社がほとんどです。オフィスワーク以外の仕事でも、たとえば農家でも、パソコンで農作物の生産量の管理をしたりする人もいます。
このように、いまやあらゆる場所でIT技術は欠かせないものになっています。
通信制高校やサポート校の中には、パソコンやインターネット、offoceなどの基本ソフトの使い方を基礎から授業で教えてくれる学校もあります。中には「情報処理技術検定」や「ITパスポート」などの資格取得を推奨している高校もあり、これらの資格は就職の際に強みにもなります。
officeなどのパソコンソフトは社会人になって就職すれば、ほぼどんな職種・会社でも使うので学んでおいてムダになることはありません。
パソコン・ITスキルが身に付く通信制高校・サポート校一覧
鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校には高校卒業に必要なカリキュラムの他のオプションコースとして「ITコース」があります。このコースでは、社会人として必須のパソコンの技術と知識を基礎からしっかりと身に着けておくことができます。池袋、横浜港北、古河、名古屋栄キャンパスなどで、このコースを受講できます。
鹿島朝日高等学校

鹿島学園高等学校の姉妹校である鹿島朝日高等学校にも「ITコース」があり、パソコンのスキルを基礎から習得できます。
ITコースを受講できるのは梅田朝日、堺朝日、広島などのキャンパスです。
代々木グローバル高等学院
東京・代々木と石川県金沢市にキャンパスを持つ通信制高校サポート校・代々木グローバル高等学院では通常のクラスに「専門コース」を追加することで週2回さまざまな専門的な分野について学ぶことができます。。「WEBデザイン科」では、WEBデザインに必須のソフト「Photoshop」や「Illustrator」の基本操作に加えて、プログラミング言語の学習も行い、WEBサイトの構築を基礎から学習できます。そして、「プログラミング科」では、Java言語を基礎から学習。コース後半にはJavaを使ったWebアプリケーションプログラムの開発に取り組むなど、実践的なスキルを身につけられます。
中央高等学院

東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知に7つのキャンパスを持つ中央高等学院では、ICT教育に力を入れ、入学時にはひとり1台のノートパソコンを所有。レポート提出・単位認定試験などもネット上で行います。すべてのキャンパス・教室には電子黒板を配置し、動画などを積極的に取り入れた授業を展開しています。
八洲学園高等学校
関東と関西の都市圏にキャンパスや分室を持つ通信制高校・八洲学園高等学校では生徒の学習したいスタイルにあわせて毎日登校するコースからWebを通じた自宅学習を行なうコースまで幅広いクラス編成が用意されています。
その中で+αのオプションプログラムとして用意されている「コンピュータプログラム」ではPC操作の基礎から社会に出てから必要になるWordやExcelの技術を楽しく学ぶことができます。楽しいだけではなく、後期ではマイクロソフトの技術検定であるMOS検定や国家資格であるITパスポートなど就職に有利な資格の合格を目指して本格的な専門知識を身につけていきます。より専門的な知識を身につけたい人にもその足がかりとなる基礎を身につけることができる講座になっており、卒業後の進路に役立つ講座です。
「コンピュータプログラム」は関東と関西の8キャンパス・分室のうち池袋キャンパス以外の7キャンパス・分室で受講できます。
クラーク記念国際高等学校
さいたまキャンパスにある「情報コミュニケーション専攻」と仙台キャンパスの「IT専攻」ではIT技術の知識や技能、モラルや考え方まで幅広く学び、一般企業への就職に役立つIT技術の基礎力を身につけています。







