おおぞら高校 宇都宮キャンパスが宇都宮市で子ども食堂ボランティアと動物愛護団体への寄付を実施

おおぞら高校宇都宮キャンパスの生徒たちは、学院祭の収益を地域社会に還元する活動として、宇都宮市内の子ども食堂でのボランティア活動と動物愛護団体への寄付を2025年12月に実施します。

おおぞら高校宇都宮キャンパスの生徒たちがボランティアを実施

生徒による地域貢献活動の実施

おおぞら高校宇都宮キャンパスの生徒たちは、2025年11月28日(金)に開催された学院祭での収益を地域の子ども食堂と動物愛護センターへの支援に充てることを決定しました。若年層による主体的な社会貢献活動は、地域社会の課題に目を向け、解決に取り組む良い事例です。

クリスマスシーズンの特別な支援活動

今回の支援活動は、以下の2つの側面から展開されます。

子ども食堂へのボランティアと寄付

おおぞら高校宇都宮キャンパスの生徒たちは、2025年12月24日(水)に宇都宮市高砂町の「ちゅんちゅん子ども食堂 すずめのす」で開催されるクリスマスパーティーにボランティアとして参加します。料理づくりやパーティー運営をサポートし、地域の子どもたちに楽しいクリスマスの時間を提供します。また、学院祭の収益からクリスマスプレゼントを同施設に寄付します。

動物愛護センターへの寄付

生徒たちは、実習先である宇都宮市動物愛護センター(宇都宮市竹林町972)に対してもドッグフードと医療費等に充当する寄付金を贈呈します。この寄付は保護動物のケアや施設運営に役立てられる予定です。寄付の日程は現在調整中ですが、年度内の実施が予定されています。
これらの活動は、金銭的支援だけでなく、現場での活動を通じて社会課題への理解を深め、地域との絆を強化する貴重な経験となっています。

参加生徒たちの思い

学院祭実行委員を担当した生徒からは、「私たちの寄付で少しでも社会に貢献できればとても嬉しい」「当日はもちろん、準備も含めてたくさんの人の協力のおかげで学院祭を終えることができた。その感謝やあたたかい気持ちのバトンを誰かにつなげたいと思ったから」と、今回の寄付を提案した思いが語られています。

実際にボランティアに参加する生徒たちからは、以下のような声が聞かれています。

  • 「これまでも子ども食堂のボランティアに参加させてもらい、あたたかい雰囲気のこの場所がみんなの居場所になっているのを感じました。」(2年生)

  • 「ボランティアを経験することで、世代を超えた普段関わらない人たちと交流することができます。決まった役割をこなすというよりも、自ら動いて役割を見つけていく必要があるので、積極性が身についたと感じています。」(3年生)
    屋外のイベントで、3人の若い女性がゲームブースを運営しています。
    屋外のイベントで、多くの子供と大人が青いシートを囲んで座り、お菓子や鯉のぼり作りに興じている様子です。

学校法人KTC学園  おおぞら高等学校とは

おおぞら高等学校は、通信制高校「屋久島おおぞら高等学校」と全国のサポートキャンパスからなる学校です。「なりたい大人になるための学校®」を教育理念に掲げ、一人ひとりの「好き」や興味を大切にしながら、自分のペースで学びを進められる環境を整えています。生徒は専門コースや多様な学びを通じて将来に向けた力を育み、仲間と共に充実した高校生活を送っています。

 

自分に合った通信制高校・サポート校を探そう!

通信制高校ガイド|自分にピッタリの通信制高校・サポート校がきっと見つかる!
資料請求はカンタン&無料!
自分にぴったりの通信制高校・サポート校を見つけよう!