2026年4月開校の通信制高校サポート校・キズキ高等学院がオンライン説明会を12月23日に開催
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携している通信制高校サポート校「キズキ高等学院」が、2026年4月の開校に先立ち、オンライン説明会を開催します。

キズキ高等学院の開校と目指す「本気の自立」
株式会社キズキは、通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携し、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を2026年4月に開校します。この新しいサポート校は、不登校を経験した生徒一人ひとりに寄り添い、高校卒業を支援するだけでなく、その先の進路や生活まで見据えた「本気の自立」を支えることを目指しています。
キズキ高等学院が大切にする「本気の自立」とは、単に高校を卒業することだけではありません。卒業後に自分の力で未来を選択し、切り開いていけるようになることを意味します。
サポート校とは
通信制高校サポート校は、特定の通信制高校と連携し、その学習カリキュラムに沿って、生徒の学習、進路、生活面をサポートする民間の教育機関です。それぞれのサポート校は独自のカリキュラムやサポート体制を持っていることが特徴です。
通信制高校からの大学などへの進学者は増加傾向にあり、2014年度の約6人に1人から2024年度は約4人に1人へと増えています。このことから、「通信制高校に進学したら将来がない」という心配は必要ないと言えるでしょう。
しかし、通信制高校生の約3.5人に1人が進路未定のまま卒業しているという現状もあります(全日制高校では約23人に1人)。これは、通信制高校生が学校との接点が少ないため、自分に合った進路や勉強法を見つけにくいことが背景にあると考えられます。
だからこそ、高校卒業後を見据え、生徒一人ひとりに真剣に向き合うサポートが求められています。キズキ高等学院では、学習、進路、生活のすべてを一体的にサポートします。
キズキ高等学院の主な特徴
キズキ高等学院には、以下の2つの特徴があります。
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不登校経験者に特化したサポート
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高校卒業後まで見据えた「本気の自立」の実現
株式会社キズキは、「キズキ共育塾」や「キズキプロ家庭教師」などを通じて、14年間にわたり不登校の当事者や経験者を支援してきました。これまでに延べ約14,000人の卒業生を送り出してきた実績があります。キズキ高等学院では、これらのノウハウをサポート校として最大限に活かしていきます。
無料オンライン説明会について
開校に先立ち、キズキ高等学院の理念、特徴、具体的なサポート内容をお伝えする無料オンライン説明会が開催されます。説明会後には、教育企画室長による個別相談も任意で実施され、ご本人やご家庭それぞれの状況や悩みに個別に向き合います。

説明会には、キズキ高等学院教育企画室長の三浦凌氏が登壇します。三浦氏は京都大学工学部を卒業後、大手総合建設会社や総合教育会社での経験を経て、不登校や学び直しを必要とする中高生への個別最適な支援に取り組んでいます。進路再設計、学び直し支援、生活リズム改善などが得意分野です。
キズキ高等学院 開校説明会 概要
【タイトル】キズキ高等学院開校説明会〜不登校からの「本気の自立」をつくる〜
【日程】2025年12月23日(火)19時〜19時30分
【形式】オンライン(Googleミート)
【参加料金】無料
【主な対象】以下のうち、2026年4月に通信制高校への入学・転入・編入を検討されている方
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不登校中、または不登校を経験した、中学3年生〜高校2年生のご本人さま・保護者さま
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不登校に伴う留年が決定している、高校3年生以上のご本人さま・保護者さま
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不登校に伴って高校を中退しているご本人さま・保護者さま
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不登校に伴って高校に進学していないご本人さま・保護者さま
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不登校経験があり、現在別の通信制高校やサポート校を利用しているご本人さま・保護者さま
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上記に類する状況の、高等専門学校(高専)生や高等専修学校生のご本人さま・保護者さま
※保護者さまのみ、ご本人さまのみの参加も可能です。
※2026年4月以外の時期をご検討されている方は、個別にご相談いただけます。
※どの都道府県にお住まいの方もご参加いただけます。日本国外にお住まいの方は、個別にご相談いただけます。 -
【個別相談(任意)】説明会後に、1組ずつ、無料の個別面談を承ります(希望者のみ。1時間。親子同席を推奨。保護者さまのみ・ご本人さまのみも可能)







