ロボット・ドローンを学べる通信制高校・サポート校

最先端のロボットや今話題のドローンに興味がある人必見!このページでは、ロボット工学やドローン操縦について学べる通信制高校・サポート校を紹介しています。将来、ロボットやドローン業界で役立つ技術を通信制高校で身につけよう!

ロボット・ドローンを学べる通信制高校・サポート校

 

「ロボットを仕事に」その夢を叶えよう!

「ロボットを自分で作ってみたい」「ドローンを操縦してみたい」というそこのキミ! AIロボットやドローンビジネスが急成長を遂げている今、ロボットやドローンに関わる仕事に就くのも夢ではありません。とはいえ、実際にはどんな職業があるのかいまいちピンときませんよね。ロボットやドローンにまつわる職業には、以下のようなものがあります。

 

ロボットやドローンに関連する職業

  • ロボットエンジニア……ロボットの設計、開発をする仕事
  • ロボットクリエイター……ロボットの設計、開発のほか、コンセプト、デザインなども考案します
  • ロボットデザイナー……ロボットをデザインする仕事
  • 産業用ロボットオペレーター……産業用のロボットに対し教示作業を行なったり、プログラムを作成する仕事
  • ロボット整備士……産業用ロボットやサービスロボットなどのメンテナンス・修理を行ないます
  • ドローン操縦士……ドローンを操縦する仕事。ドローンパイロット、ドローンオペレーターともいいます
  • ドローン空撮カメラマン……ドローンを使って空撮を行なう仕事
  • ドローンエンジニア……ドローン開発をする仕事。ドローンの機体制御やアプリ開発、クラウド構築などを行ないます

 

ロボットやドローンについて学べる通信制高校が増加中!

では、ロボットやドローンに関わる仕事に就くには、実際にどんな勉強をすればいいのでしょうか。例えばロボットエンジニアを目指す場合、機械工学系の大学や専門学校で学んだり、高専(五年間一貫教育の高等専門学校)で専門技術を学ぶ方法があります。そしてもう一つの選択肢が、通信制高校で学ぶ方法です。通信制高校では近年、「AI・ロボット専攻」や「ドローン&ロボティクス専攻」などといったコースを開設する学校が増えています。小人数制を導入している学校がほとんどで、初心者でもわかりやすく、気軽に学べるのが大きなポイント。ロボット工学やドローンの操縦法を学ぶほか、資格取得のサポートをしてくれる学校もあります。

 

就職活動にも有利!取得しておきたい関連資格

ロボットに関する資格

ロボットの設計・開発を行うのに必須の資格はありませんが、ITから電気制御まで幅広い専門分野の知識、技術が必要です。そのため、関連する分野の資格は取得しておくと就職などの際に有利にはたらきます。

  • ロボット検定
    一般社団法人ロボット技術検定機構により実施されている検定。基本的なロボット技術の習得を試す4級から、企業で即戦力として活躍できる1級まで、幅広くロボット技術者の実力を判定します。合格者には合格証明書と認定バッジが進呈され、就職活動時に企業側が技術レベルを判断する際の基準にもなります。
  • 情報処理技術者試験
    経済産業省が認定する国家試験です。難易度と分野に応じて12種類に区分され、学生でも取得することができます。就職にも有利なので、ロボット設計技術者を目指す人なら取得しておいたほうがいいでしょう。
  • CAD利用技術者試験
    CAD(Computer Aided Design)とは、コンピュータを使って設計や製図を行うシステムのこと。CAD利用技術者試験は社団法人コンピュータソフトウェア協会が主催する民間資格で、CAD資格の中で最も認知度が高いと言われています。

 

ドローン操縦に関する資格

ドローンを飛ばすのには、免許も資格も必要ありません。しかし、飛ばす場所や方法については法律によってルールが定められており、違反した場合には罰則の対象となります。ドローン操縦士を目指すなら、クライアントへの信頼度を高めるためにも資格は取っておいた方がいいでしょう。

  • ドローン検定
    ドローン検定協会株式会社が実施する無人航空機従事者試験です。4級以上を取得すると「無人航空機の知識」に関する証明書がもらえます。証明書は、国土交通省に飛行許可を出す時に添付することができます。
  • 第3級陸上特殊無線技士免許
    2016年の電波法の改正により、「ドローンによる5.7Ghz帯の使用が可能」になりました。その新たな周波数帯でドローンを飛行させる際に必要なのがこの資格。陸上の無線通信を行う際に必要な国家資格で、年齢制限がなく誰でも受けることができます。
  • 第4級アマチュア無線技士免許
    より高度な操縦を楽しむためには、ドローンに搭載したカメラ映像を手元で見ながら操縦する機能「FPV」は必須です。「FPV」を使うには、カメラ映像を電波で飛ばす必要があり、趣味として活用する場合でも第4級アマチュア無線技士免許が必要になります。

 

ロボット・ドローンを学べる通信制高校・サポート校

 

鹿島朝日高等学校

学校法人みつ朝日学園 鹿島朝日高等学校東京、大阪、福岡ほか、全国に34のキャンパスを展開している鹿島朝日高等学校。
赤羽キャンパスでは理系実践授業の一つとして今年度から「ドローン実践授業」をコンスタントに実施予定。「操縦する・航空法を理解する・作成する・撮影技術を身につける」の4つを柱とし、資格取得希望者には手厚いサポートも。

鹿島朝日高等学校について詳しくはこちら

 

クラーク記念国際高等学校

北海道から沖縄まで、全国に拠点を持つ通信制高校。秋葉原ITキャンパスでは、「AI・ロボット専攻」コースを開設しています。授業では課題に対応するロボットを製作し、ロボット制御プログラムの実習と演習を繰り返し行います。また、人型ロボットもいち早く導入。人工知能(AI)についても学ぶことができます。小中高生のロボットコンテスト「WRO Japan」など、数々のロボット競技会でも輝かしい成績を残しています。

 

ヒューマンキャンパス高等学校

目指せる職種は100以上!専門分野に強い通信制高校として有名なヒューマンキャンパス高等学校。教育連携校の総合学園ヒューマンアカデミーのノウハウを活かした「ロボット・プログラム」コースでは、ロボットプログラミングを使って自立的で賢いロボットを制作したり、ゲームのプログラミングを行いながら、「学びに向かう力・考える力」の習得を目指します。少人数制の授業で未経験者でも安心。高校卒業後は総合学園ヒューマンアカデミーに指定校推薦で進学することも可能です。

 

N高等学校

ニコニコ動画などを運営するドワンゴと大手出版社KADOKAWAが創立した通信制高校。提携校であるバンタン高等学院の「ドローン&ロボティクス専攻」では、業界の第一線で活躍する現役プロの直接指導を受けられます。ドローンベンチャー企業やロボットの専門企業による「産学共同プロジェクト」も積極的に実施。先端ロボット工学やドローンの操縦法、プログラミングの書き方などを学びます。

 

相生学院高等学校

兵庫を中心に、大阪、東京、バンクーバーにもキャンパスを持つ広域制の通信制高校。2018年4月に開設された「IT・ドローンコース」では、ドローンの正しい知識と技術、飛行空撮技術やマナー、画像編集などを学び、ドローンやIT・パソコンの資格取得も目指せます。他にも、ロボットの歴史や種類、 仕組みや構造についての講義や、ロボット制作についても学ぶことができます。

 

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