高校3年生からでもOK!いつでも転入できる通信制高校

「すぐにでも転校したい」「今の学校にはもう行きたくない」と悩んでいる人はいませんか?通信制高校なら、時期や学年を問わずいつでも転入することができます。このページでは、通信制高校の転入のしくみと、いつでも転入できる通信制高校を紹介しています。

高校3年生からでもOK!いつでも転入できる通信制高校

通信制高校なら「今すぐ」転入できる!

通信制高校には、春や秋だけでなく、年間を通していつでも転入を受け付けている高校がたくさんあります。いじめや不登校で悩んでいる人、単位が足りず進級・卒業ができないと困っている人は、今すぐに通信制高校への転入を検討してみてください。

「学校へ行くのがつらい。今すぐに環境を変えたい!」

いじめや不登校でつらい思いをしていたり、「今の学校が合わない」と悩んでいる人はいませんか?通信制高校には同じような悩みを抱えた友だちがたくさんいます。全日制高校のように学園祭や修学旅行などの学校行事もたくさんあり、仲間と共にたくさんの思い出を作ることができますよ。一度きりの高校生活ですから、「今さら転校なんて…」と諦めずに行動に移してみることを強くオススメします。

「留年が決定…もう高校を辞めてしまいたい」

全日制高校のほとんどは、単位が足りないと次の学年へ進級することができない「学年制」を導入しています。留年すると、一度習った授業を受け直したり、年下のクラスメイトと一緒に授業を受けなくてはなりません。なかには学校へ行きづらくなり、そのまま中退してしまう人も…。通信制高校なら前籍校の単位を引き継いだまま転入することができるので時間のロスもなく、「単位制」なので留年することもありません。新しい環境で高校生活をやり直すことができますよ。

「単位が足りない!でも3年で高校を卒業したい!」

高校3年になって「単位が足りず卒業できない!」という現実に直面しているそこのアナタ。今すぐに通信制高校へ転入すれば、留年せずに同級生と同じタイミングで高校を卒業できるかもしれません。通信制高校は、試験やレポート、スクーリングで単位が得られるため、全日制に比べ短時間で単位を取得することができるのです。転入するタイミングや前籍校での修得単位数によっても状況は異なりますが、通信制高校なら、残されたわずかな時間で単位取得の“ラストスパート”をかけることができますよ。

 

通信制高校への転入の流れ

通信制高校に転入するにはどんな手続きが必要なのでしょうか。簡単にまとめてみました。

  1. 資料請求をする
    資料の中には、学校案内や願書や出願に必要な書類などがまとめて入っています。学校のホームページや学校紹介サイトなどで気軽に取り寄せることが可能です。
  2. 学校見学・ガイダンス
    不明な点は学校見学やガイダンスに参加し、事前にきちんと確認するようにしましょう。
  3. 出願
    在籍中の高校に在籍証明書や単位取得証明書などを用意してもらう必要があります。学校の先生に事前にお願いしておきましょう。
  4. 入学試験
    書類選考や、面接、作文などが行われます。学力検査を課す高校もありますが、学力検査の結果だけで合否を判断されることはありません。
  5. 合格発表
  6. 入学手続き

なかには、たった2週間で手続きが済んでしまう学校も!「行ってみたい」「ちょっと気になる」と思う高校があったら、まずは資料を取り寄せてみましょう。

 

転入と編入の違いとは?

通信制高校のホームページなどを見ていると、「転入」のほかに「編入」という言葉をよく見かけます。一見似ているようですが、実はこの二つには大きな違いがあります。

 

転入

転入とは、まだ高校に在籍している状態で、別の高校へ入学することです。いわゆる「転校」と同じようなイメージですね。年度の途中で転入しても、前籍校の出席日数や単位をそのまま引き継ぐことが可能です。もう一つ大きなメリットとして、履歴書に「中退」と書かなくてよいという点も挙げられるでしょう。

 

編入

編入とは一度高校を中途退学した生徒が、別の高校へ入学することです。編入の場合、引き継ぐことができるのは前年度までの単位のみ年度の途中で退学してしまうと、今年度の単位の引き継ぎは認められないので注意が必要です。また、編入するまでのブランクも生じますから、同級生と同じタイミングで卒業することも難しくなってしまいます。

 

編入より転入が絶対オススメ!今の高校に在籍中に行動を!

上の内容を見ると、編入よりも転入の方がメリットが多いことがわかります。通信制高校へ移るには、今の高校に在籍しながら転入の準備をすることが大切です。中退の道を選ぶ前に、早めに担任の先生や親に相談してみましょう。

 

転入する際に気を付けたい3つのポイント

 

【ポイント1】入学は随時でも卒業は年に2回

入学はいつでもOKという通信制高校でも、一般的に卒業時期は春と秋の2回のみというところがほとんど。そのため、転入するタイミングによっては希望の時期に卒業できず、秋にずれ込んでしまうことも…。前籍校での修得単位数によっても状況は異なりますから、早めに通信制高校に相談してみましょう。

 

【ポイント2】 “最低在籍期間”の確認を!

通信制高校の中には、卒業条件として“最低在籍期間”を設けている学校があります。必要単位は取れていても、この最低在籍期間を越えていなければ卒業することができません。高校1、2年生で転入する場合はあまり気にする必要はありませんが、3年生の場合は事前に確認をしておいた方がいいでしょう。

 

【ポイント3】修得単位数によって、編入する学年が決まる

通信制高校では前籍校での修得単位数によって、転入する学年が決まります。高校によって多少の違いはありますが、0~5単位の場合は1年生から、6~39単位の場合は2年生から、40単位の場合は3年生からとなります。1単位の差で学年が変わってしまいますから、現在の修得単位数を把握しておくことが重要です。

 

いつでも転入できる通信制高校・サポート校一覧

 

鹿島学園高等学校

学校法人鹿島学園 鹿島学園高等学校鹿島学園高等学校では、入学相談や転入を随時受け付けており、生徒が希望する時期に転入することができます。
選考結果も願書受付から2週間以内にわかるため「すぐにでも転入したい!」という人にオススメですよ。

鹿島学園高等学校について詳しくはこちら

 

飛鳥未来高等学校

学校法人三幸学園 飛鳥未来高等学校飛鳥未来高等学校は、すぐに・いつでも転入生を受け入れています。学校説明会や相談会の日程もネットのカレンダーから気軽に検索でき、予約することが可能です。
気になることがあったらまずは説明会に参加してみましょう。

飛鳥未来高等学校について詳しくはこちら

 

さくら国際高等学校 東京校

学校法人さくら国際高等学校 東京校さくら国際高等学校では、入学試験(随時実施)の翌日には選考結果通知書を郵送。最短で入学試験日の翌々日から通学することができます。平日の学校見学にも柔軟に応じてくれ、学校まで赴くのが難しい生徒には、職員が直接訪問し学校説明を行ってくれます。

さくら国際高等学校 東京校について詳しくはこちら

 

中央高等学院

中央高等学院吉祥寺・池袋・横浜などにキャンパスをもつサポート校・中央高等学院では随時転入を受け付けています。入学相談や学校見学も、平日は21時まで、土日祝日も17時半まで可能です。高校の卒業資格は提携する通信制高校・中央国際高校からもらえます。

中央高等学院について詳しくはこちら

 

ルネサンス高等学校

ルネサンス高等学校では、転入の場合のみ随時入学を受け付けています。インターネット出願を利用すれば、手書き書類を用意する必要もなく、スマホやパソコンから24時間いつでも出願することが可能です。学校説明会も全国各地で開催されており、参加できない人や遠方の人には出張相談も行っています。

ルネサンス高校について詳しくはこちら

 

まとめ

通信制高校は、いつでもその門戸をあなたへ向けて開いています。「高校を辞めたい」「毎日がつまらない」「きちんと卒業したい」と悩んでいる人は、通信制高校への転入を考えてみてください。高校中退の道を選ぶ前に、まだやれることは残されていますよ!

 

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