2025年12月18日の「教育情報共有会」に札幌静修高校の副本部長が登壇
株式会社マインドシェアが、2025年12月18日にオンライン形式で開催する「第111回教育情報共有会」に札幌静修高校の酒井琢氏が登壇。不登校や進路に悩む中高生とその保護者の方も参加できます。

多くの学校・教育関係者が参加する「教育情報共有会」
株式会社マインドシェアは、1989年(平成元年)に創業し、民間企業や自治体を中心にマーケティング支援事業を展開しています。調査・コンサルティングからプロモーションまで幅広いサービスを提供し、課題の原因究明から改善まで一貫して伴走型の支援を行っています。
なかでも「スクール」分野では、25年以上の実績を持ち、これまでに年間40校以上、累計275,000名以上の生徒・学生を対象とした調査を実施してきました。
同社が主催する「教育情報共有会」は、2021年4月からこれまでに110回以上開催されており、延べ12,000人以上の教育関係者が参加しています。大学や専門学校関係者、学生、企業など、教育に関わる多様な立場の登壇者が現場のリアルな実践や取り組みを共有する場として機能しています。参加者からは「他校の取り組みが大いに参考になった」「明日から実践に活かせる学びがあった」といった声が寄せられています。
2025年12月18日に開催されるセミナーでは、学校法人札幌静修学園 法人本部 副本部長の酒井琢氏が登壇します。酒井氏は、北海道内の学校法人での経営企画や広報経験を経て札幌静修学園に入職しました。「NEXT100プロジェクト」において、新制服の導入や通信制課程の立ち上げなど、幅広い施策を推進し、生徒募集の抜本的見直しを実現した人物です。
札幌静修高校の「次の100年」に向けた挑戦
札幌静修高校は、創立100周年を機に「NEXT100プロジェクト」を始動し、教育内容の刷新、施設整備を含む多岐にわたる学校改革を進めてきました。この改革により、生徒数のV字回復を実現しました。制服の刷新や通信制課程の新設、校舎の全面改築など、全国初の試みも積極的に取り入れています。今回のセミナーでは、生徒募集の改善に留まらない、学校改革の全体像が共有されます。
多様な学びを支える教育体制
2022年に創立100周年を迎えた札幌静修高校は、多様な生徒の学びを保障するため、教育体制の整備に力を入れています。全日制課程に加え、2022年には通信制課程を新設しました。この通信制課程では、ファスコース、ホームクラフトコース、学習サポートコース、グローバルコースが提供されています。

「教育情報共有会」概要
【日時】2025年12月18日(木)16:00〜17:00
【形式】ZOOMウェビナー
【対象】どなたでもご視聴いただけます
【参加費】無料
【登壇者】酒井 琢 氏(学校法人札幌静修学園 法人本部 副本部長)
【ファシリテータ】西澤 陽介(株式会社マインドシェア)
【主催】株式会社マインドシェア
【セミナー内容】
・札幌静修高校の概要
・酒井氏のキャリア(大学職員、高校事務、教員、法人本部)
・「ココロスイッチ」「NEXT100」等キャッチコピーの力
・札幌市内唯一の全日・通信制併置の強み
・校舎全面改築のプロモーション
・今後に向けて
不登校や進路に悩む中高生とその保護者の方々にとって、学校選びは大きな一歩となります。今回のセミナーは、学校改革の具体的な事例を知る貴重な機会となるでしょう。まずは情報収集から始めて、ご自身の可能性を広げる選択肢を見つけてみませんか。
札幌静修高等学校とは
札幌静修高校は1922年に開校した私立高校で、札幌市中央区に位置しています。全日制課程と通信制課程を設置しており、多様な生徒の学びをサポートしています。
・全日制課程: 普通科特進、普通科総合、ユニバーサル科
・通信制課程: ファスコース、ホームクラフトコース、学習サポートコース、グローバルコース(2022年開設)







