第一学院高等学校、2026年3月まで全国の各拠点で「成長実感発表会」を開催
通信制高校の第一学院高等学校は、生徒一人ひとりの学びと成長を自信につなげる「成長実感発表会(後期)」を、2026年3月19日(木)までの期間、全国の各キャンパスで開催します。

生徒の成長を披露する「成長実感発表会」とは
第一学院高等学校では、生徒が学校生活での取り組みや注力したことを共有する機会として、年に2回(前期9月頃、後期2月頃)発表会を開催しています。この発表会は、生徒が人前で自分の成果を披露することで成長を実感し、仲間や保護者、教員からのフィードバックを通じて自信を深め、さらなる成長へとつなげることを目的としています。
生徒は前期でのフィードバックを後期での発表に活かし、1年間の集大成として発表に臨みます。発表方法やテーマは生徒が主体的に選択でき、興味関心が同じ仲間とグループで発表したり、個人でテーマを深く掘り下げて発表したりと、様々な形式で行われます。
今年度からは、各キャンパスでの発表・学びに加えて、新たに外部有識者によるフィードバック機会とコンペティション形式による全国発表会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」が3月に実施されます。これにより、全国の第一学院グループの高校生による発表と学びの場がさらに発展していくことになります。

生徒の声:成長への確かな手応え
2025年度前期の発表会に参加した生徒からは、以下のような感想が寄せられています。
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秋田キャンパス Yさん
「ネームロゴのデザイン制作について、これまでの3年間の取り組みと成長を振り返りながら、初めて人前で発表しました。緊張もありましたが、自分の言葉でしっかり伝えることができたのは大きな自信につながりました。普段あまり人前で話す機会がない中で、この経験は話し方や伝え方を見直す良いきっかけとなり、今後の進学や就職活動でもきっと役立つと感じています。」 -
郡山キャンパス Aさん
「私は、失敗しそうになるとすぐに諦め、自信が持てずに過ごしてきました。そんな自分を変えたいと思い、『やり抜く力』をテーマに発表に取り組みました。準備では悩むことも多かったですが、支えがあったことで形にすることができ、本番でやり切ったという達成感を初めて得られました。諦めなかった経験が自信につながり、今では『できない理由』より、『どうすればできるか』を考えて前向きに挑戦できるようになりました。」
発表会の様子



「成長実感発表会」概要
【期間】2026年3月19日(木)まで
【場所】第一学院高等学校 全国各キャンパス・本校
【対象】第一学院高等学校の生徒とその保護者、教員
第一学院高等学校とは
株式会社ウィザスが運営する第一学院高等学校は、通信制・単位制の高校で、全国に67キャンパス(2025年12月時点)を展開しています。「生徒第一」「1/1の教育」という理念を大切にし、「成長実感型教育」を掲げています。独自の「プラスサイクル指導」をベースに、生徒一人ひとりの「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」をサポートしています。
当校には、不登校や高校中退を経験した生徒のほか、スポーツや芸能活動といった夢の実現と学業の両立を目指す生徒が在籍しています。多様な生徒たちがそれぞれの希望する進路を実現できるよう、一人ひとりの自己成長を支援しています。
主な在校生・卒業生には、サッカー選手の久保建英選手、伊藤洋輝選手、高井幸大選手、佐藤龍之介選手、水球選手の稲場悠介選手、スケートボード選手の開心那選手などがいます。また、Little Glee Monster(MAYU・かれん・アサヒ)や動画クリエーターのねおさん、のえのんさん、ゆーぽんさんなども卒業生としてそれぞれの分野で活躍されています。







