飛鳥未来高校 札幌キャンパスが「高校生の心とコミュニケーション」をテーマに教育セミナーを開催
通信制高校として全国にキャンパスを展開する飛鳥未来高等学校(学校法人三幸学園)の札幌キャンパスでは、2025年9月12日(金)に保護者を対象とした教育セミナー「高校生の心とコミュニケーションを考える」を開催します。
思春期の子どもとの関わり方を考える保護者向けセミナー

思春期を迎える高校生との関わりに、戸惑いや不安を感じたことはありませんか?
通信制高校として全国にキャンパスを展開する飛鳥未来高等学校(学校法人三幸学園)の札幌キャンパスでは、2025年9月12日(金)、保護者を対象とした教育セミナー「高校生の心とコミュニケーションを考える」を開催します。
本セミナーは、飛鳥未来高等学校札幌キャンパス(所在地:北海道札幌市中央区)で昨年度より開催されている保護者向け教育セミナーの一環です。
今年度は、「生徒たちが毎日を生き生きと過ごし、自分らしく成長し、自立した社会人を目指すために、私たち大人が今できること」をテーマに開催。保護者が思春期の子どもとの関係を見直し、より良い家庭内コミュニケーションを築くヒントを得る機会として注目されています。
セミナー開催概要
テーマ:高校生の心とコミュニケーションを考える
日時:2025年9月12日(金)16:00~17:30
会場:飛鳥未来高等学校 札幌キャンパス
対象:在校生保護者、中学生・高校生の保護者
第1部(16:00~17:10)
「思春期の親と子のコミュニケーション」
講師:子どもの権利救済機関 子どもの権利相談員
思春期特有の心理や親子関係の変化について学びながら、お子さまの気持ちに寄り添った接し方のヒントをお伝えします。
第2部(17:10~17:30)
個別相談・質問・資料コーナー(出入り自由)
飛鳥未来高校で使用している学習・登校計画の資料をもとに、ご家庭での学習状況の確認方法や登校計画の立て方をご紹介します。
飛鳥未来高校教員による個別相談にも対応します。
高校卒業後の進路情報、教育相談、就労移行支援などに関する資料も多数ご用意しています。
通信制高校だからこそ、「保護者の関わり」が力になる
通信制高校では、生徒自身が自分のペースで学習や登校スタイルを選択できる一方で、「家族との関わり」や「家庭でのサポート」が学びの継続に大きな影響を与えることも少なくありません。
そうした現実をふまえ、今回のようなセミナーは、単なる情報提供の場ではなく、「子どもを真ん中に据えて、大人同士が連携する」ための学びの場です。
「通信制高校=本人任せ」ではなく、「自立を支える環境づくり」を学校と家庭が一緒に進めていく──。通信制高校への進学を検討中の方、またすでにお子さまが通っている方にとっても、本セミナーは貴重な気づきと出会える機会になるはずです。







