中央高等学院のサッカーコース所属チームが「外房ATHLETAカップ2026in御宿」一般の部で優勝。2年生の生徒が大会MVPを受賞

通信制高校サポート校・中央高等学院の「ヴェルディS.S. 中央高等学院サッカーコース」に所属する生徒のチームが、2026年7月18日(土)・19日(日)に千葉県御宿町で開催された「外房ATHLETAカップ2026in御宿」の一般の部で優勝しました。さらに、優勝チームのメンバーとして出場した高校2年生の高橋輝生(たかはし・らい)さんが大会MVPを受賞しました。

中央高等学院のサッカーコース所属チームが一般の部で優勝

中央高等学院の「ヴェルディS.S. 中央高等学院サッカーコース」に所属する生徒のチームが、2026年7月18日(土)・19日(日)に千葉県御宿町の中央海岸で開催されたビーチサッカー大会「外房ATHLETAカップ2026in御宿」に出場し、一般の部で優勝を果たしました。

今回の大会では、普段からサッカーに取り組んでいる選手たちが、通常のサッカーとは異なるビーチサッカーに挑戦しました。

ビーチサッカーは砂浜をフィールドとして行われるため、通常のサッカーとは異なるボールコントロールや身体の使い方が求められます。また、少人数でプレーすることから、一人ひとりの選手が担う役割も大きく、選手同士のコミュニケーションや連携、瞬時の判断力が重要になります。

そのような環境の中で、選手たちは日頃の練習で培った技術を発揮するとともに、互いに声を掛け合いながらチームとしての力を発揮。一般の部で優勝という結果を収めました。

今回の優勝は、日々の練習を積み重ねてきた選手たちの努力に加え、普段とは異なる競技環境の中でも仲間と協力し、一つの目標に向かって挑戦した成果となりました。

高校2年生・高橋輝生さんが大会MVPを受賞

さらに、優勝チームのメンバーとして大会に出場した中央高等学院の高校2年生・高橋輝生(たかはし・らい)さんが、大会MVPを受賞しました。

高橋さんは、チームの一員として大会に出場し、優勝に向けたチームの戦いを支えました。大会を通じたプレーや活躍が評価され、出場選手の中からMVPに選出されました。

高校生活の中で日々サッカーに取り組む高橋さんにとって、今回の大会は、普段のサッカーとは異なるビーチサッカーに挑戦する機会となりました。

砂浜という特殊な環境の中でプレーすることで、これまで身につけてきたサッカーの技術を発揮するだけでなく、新たな環境に適応する力や、チームメイトと連携してプレーする力を磨く経験にもつながりました。

チームとしての優勝と個人としてのMVP受賞という二つの成果は、高橋さんにとっても、これまでの努力を自信につなげる貴重な経験となりました。

第11回を迎えた「外房ATHLETAカップ2026in御宿」には60チームが参加

今回出場した「外房ATHLETAカップ2026in御宿」は、2026年で11回目の開催を迎えた日本最大規模のビーチサッカー大会です。

千葉県御宿町の中央海岸を会場として開催され、今大会には60チームが参加しました。

大会は、小学1年生からシニア(40歳以上)までの5つのカテゴリーに分かれて行われ、幅広い年代の選手たちがビーチサッカーを通じて競技を楽しみました。

子どもから大人まで、さまざまな年代の選手が参加する大会であることも、外房ATHLETAカップの特徴の一つです。世代を越えて選手たちが交流し、ビーチサッカーの魅力を体験する機会にもなっています。

ビーチサッカーでは、砂浜という通常とは異なる環境でプレーするため、ボールを扱う技術や身体の使い方だけでなく、状況を素早く判断する力が求められます。また、少人数でプレーすることで、一人ひとりの選手がチームにおいて重要な役割を担います。

今回、60チームが参加した大会の一般の部で優勝し、さらにチームのメンバーである高橋さんがMVPを受賞したことは、中央高等学院のサッカーコースで日々活動する生徒たちにとって、大きな成果となりました。

スポーツを通じて「挑戦する力」と「仲間と協働する力」を育む

中央高等学院では、生徒一人ひとりが自分の興味や得意分野を大切にしながら、自分らしい高校生活を送れる環境づくりを進めています。

「ヴェルディS.S. 中央高等学院サッカーコース」では、サッカーの技術を高めることだけを目的とするのではなく、スポーツを通じて、目標に向かって努力する力や仲間と協力する力、困難な状況でも前向きに挑戦する姿勢を身につけることも大切にしています。

今回の「外房ATHLETAカップ2026in御宿」への出場は、生徒たちが普段とは異なるビーチサッカーという競技に挑戦する機会となりました。

砂浜という慣れない環境で仲間とプレーする中で、選手たちは互いにコミュニケーションを取りながら、状況に応じて自分の役割を考え、チームとして目標に向かいました。

通信制高校サポート校には、生徒一人ひとりがそれぞれの目標や興味に合わせて学校生活を組み立てられるという特徴があります。スポーツに打ち込みながら高校卒業を目指したい、好きなことを将来の進路につなげたいという生徒にとって、自分のペースで学習と活動を両立できる環境は、進路を考える上でも選択肢の一つとなります。

中央高等学院では今後も、生徒たちがスポーツをはじめとするさまざまな活動を通じて新しい経験を積み、自分自身の可能性を広げられるよう、一人ひとりの挑戦をサポートしていきます。

中央高等学院とは

ヴェルディS.S. 中央高等学院サッカーコース

中央高等学院は、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県などにキャンパスを展開する通信制高校サポート校です。一人ひとりの学習状況や目標に合わせた学習支援を行い、高校卒業や大学・専門学校への進学など、それぞれの進路をサポートしています。
「ヴェルディS.S. 中央高等学院サッカーコース」は、Jリーグクラブ・東京ヴェルディと提携する通信制高校サポート校として、東京ヴェルディのコーチが直接サッカーを指導。トップチームやユースチームも使用するグラウンドで、サッカーの技術向上と高校卒業に向けた学習を両立できる環境を提供しています。

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