飛鳥未来高等学校 札幌キャンパスの4つの部活が全国大会へ。バスケットボール・バドミントン・卓球・柔道で北海道代表として出場
飛鳥未来高等学校 札幌キャンパスの男子バスケットボール部、バドミントン部、卓球部、柔道部が、2026年6月に開催された全国高等学校定時制通信制体育大会北海道予選会で優秀な成績を収め、全国大会への出場を決めました。各部の選手が北海道代表として全国の舞台に挑みます。

4つの運動部が北海道予選を突破し全国大会へ
学校法人三幸学園が運営する飛鳥未来高等学校 札幌キャンパスでは、男子バスケットボール部、バドミントン部、卓球部、柔道部が、2026年6月20日・21日に開催された「全国高等学校定時制通信制体育大会北海道予選会」に出場しました。
各競技で日頃の練習の成果を発揮し、男子バスケットボール部が全道優勝、バドミントン部も女子団体で全道優勝を果たすなど、優秀な成績を収めました。
今回、全国大会への出場を決めた各部の主な成績は以下の通りです。
卓球部
- 女子個人:全道ベスト8・Aブロック第3位
- 男子個人:全道ベスト8・Aブロック第3位
男子バスケットボール部
- 全道優勝
柔道部
- 男子個人:全国大会出場
バドミントン部
- 女子個人:全道優勝・準優勝
- 男子個人:全道優勝
- 女子団体:全道優勝
選手たちは、北海道代表として全国大会に向けて練習を重ね、さらなる飛躍を目指します。
全国大会は7月から8月にかけて開催
全国大会は、2026年7月から8月にかけて各競技で開催されます。
男子バスケットボール部は7月29日から8月1日、卓球部は8月4日から6日、柔道部は8月16日、バドミントン部は8月18日から21日にかけて、それぞれ全国大会に出場する予定です。
北海道大会で得た経験を生かし、全国の強豪校を相手にどのような活躍を見せるのか、注目されます。
部活動を通して「自分らしさ」を見つける
飛鳥未来高等学校 札幌キャンパスでは、部活動を単なる競技活動の場ではなく、「つながりの中で自分らしさを見つける学びの場」と位置付けています。
通信制高校には、さまざまな背景や目標を持つ生徒が在籍しています。部活動は、学年やクラスの枠を越えて仲間と出会い、共通の目標に向かって活動することで、人とのつながりを築く機会にもなっています。
また、勝敗や競技力だけを重視するのではなく、「続ける力」「自分と向き合う力」「誰かと関わる力」を育てることも大切にしています。
生徒一人ひとりが「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感や主体性を育んでいくことを目指しています。
通信制高校ならではの柔軟な環境で部活動と学業を両立
札幌キャンパスでは、生徒が学業と部活動を無理なく両立できるよう、通信制高校の柔軟な学習スタイルを活かしたサポートを行っています。
登校日数やスケジュールに配慮しながら部活動に参加できる体制を整えているほか、レポート学習やスクーリングとの両立についてもサポートしています。
また、校内発表や大会、イベントなど、日頃の活動の成果を発表できる機会も設けています。
部活動に取り組む中で、生徒からは「以前は何かを続けることが苦手だったが、自分で目標を決めて取り組むことで、続けることが自信につながった」という声も寄せられています。
通信制高校への進学を考える際、「勉強だけでなく、高校生活で部活動にも挑戦したい」と考える生徒もいるでしょう。飛鳥未来高等学校 札幌キャンパスでは、こうした生徒の思いにも応えながら、一人ひとりのペースに合わせた高校生活を支えています。
飛鳥未来高等学校とは

飛鳥未来高等学校は、学校法人三幸学園が運営する単位制・広域通信制高校です。2009年に開校し、姉妹校である飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校とともに、全国各地にキャンパスを展開しています。
生徒一人ひとりの個性や状況に合わせた学びを大切にし、進学や就職などさまざまな進路をサポートしています。また、医療・保育・スポーツ・美容・食・ブライダルなど、多彩な分野の専門教育を行う三幸学園の強みを活かした教育も特徴です。「その夢も、自分らしさもきっと、うまく行く。」を掲げ、生徒の「やってみたい」という気持ちを大切にしています。









