代々木アニメーション学院高等部が「総合通学コース」を2027年4月に開講。アニメ・エンタメを通じて創造力や企画力を育成
代々木アニメーション学院高等部は、2027年4月より新たに「総合通学コース」を開講します。アニメやエンターテインメントを題材にした探究活動を通じて、創造力や企画力、コミュニケーション力を育成。週1日・週3日・週5日から通学スタイルを選べることも特徴です。

アニメ・エンタメを入り口に、これからの社会で求められる力を育む
代々木アニメーション学院高等部は、2027年4月から新たに「総合通学コース」を開講します。
同コースは、アニメやエンターテインメントを題材にした探究活動やプロジェクト活動を通じて、生徒一人ひとりの創造力や企画力、コミュニケーション力を育むことを目的としたコースです。
近年は、アニメ作品を楽しむだけでなく、推し活やイベント参加、SNSでの発信など、エンターテインメントが高校生の日常に深く根付いています。こうした「好き」という気持ちを学びの入り口にすることで、生徒が主体的に考え、仲間と協力しながら課題解決に取り組む力を養います。
また、大学進学や専門学校進学、就職など、将来のさまざまな進路につながる力を身につけることも目指しています。
探究活動やプロジェクト活動を通じて実践的に学ぶ
総合通学コースでは、アニメやエンターテインメントをテーマにした探究型学習を展開します。
例えば、
- 推し活をもっと楽しくする企画を考える
- アニメ作品の魅力を分析し発表する
- 地域を盛り上げるイベントを企画する
- SNSで話題になるコンテンツを考える
- チームで企画を立案しプレゼンテーションを行う
といった活動を予定しています。
こうした学びを通じて、創造力や企画力だけでなく、コミュニケーション力やプレゼンテーション力、主体性など、社会で求められる力を身につけることができます。
AI技術の発展によって社会が大きく変化するなか、自ら考え、新しい価値を生み出す力の重要性はますます高まっています。同コースは、アニメ・エンターテインメントという身近なテーマを活用しながら、これからの時代に必要な力を育てる学びを目指しています。
週1日・週3日・週5日から選べる通学スタイル
総合通学コースでは、生徒の状況や目標に応じて、週1日・週3日・週5日の3つの通学スタイルから選択できます。
自分のペースで高校生活を送りたい生徒や、趣味や芸能活動、アルバイトなどと両立したい生徒にとっても、学びやすい環境といえるでしょう。
また、専門のカウンセラーによる進路相談も実施し、生徒一人ひとりの将来設計をサポートします。

アニメ・エンタメ専門コースに加え、進路の選択肢がさらに広がる
代々木アニメーション学院高等部では、これまでアニメや声優、イラスト、マンガなどを専門的に学ぶ「アニメ・エンタメ専門コース」を展開してきました。
今回、新たに総合通学コースが加わることで、「将来は業界を目指したい」「好きなことを学びながら進路を考えたい」「まずは興味のある分野から学びを広げたい」といった、さまざまなニーズに応えられるようになります。
アニメやエンターテインメントが好きな生徒にとって、新しい高校生活の選択肢の一つとなりそうです。
学校説明会や体験イベントも開催中
代々木アニメーション学院高等部では、総合通学コースの開講に先立ち、学校説明会や体験イベントを開催しています。
体験イベントでは、実際の探究活動やプロジェクト活動を体験できるほか、学校の雰囲気や在校生の様子を知ることもできます。
アニメやエンターテインメント分野に興味のある中学生や保護者は、説明会や体験イベントに参加してみるのもよいでしょう。
代々木アニメーション学院高等部とは
代々木アニメーション学院高等部は、通信制高校と提携し、高校卒業資格の取得を目指しながら、アニメや声優、マンガ、イラスト、VTuberなどのエンターテインメント分野を専門的に学べるサポート校です。1978年の創立以来、45年以上にわたってアニメ・エンターテインメント業界の人材育成に取り組んできた代々木アニメーション学院の教育ノウハウを活かした学びを提供しています。
高等部では、業界の第一線で活躍するプロ講師による指導や、実際の制作現場を意識した実践的なカリキュラムを展開。声優やアニメーター、マンガ家、イラストレーター、VTuberなどを目指す生徒が、早い段階から専門スキルを磨くことができます。








