青楓館高等学院、2026年7月にプロバスケットボールクラブ「神戸ストークス」とパートナー契約を締結


通信制高校サポート校「青楓館高等学院」は、2026年7月にB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」とパートナー契約を締結しました。兵庫県を拠点とする教育機関とプロスポーツクラブが連携し、地域の未来を共に盛り上げていくことを目指します。

青楓館高等学院と神戸ストークスのパートナーシップ

パートナー契約締結の背景

少子化や人口減少が進む地方では、企業や団体が単独で地域を支えることには限界があり、業種の垣根を越えた地元同士の連携・支え合いが、地方創生における重要な鍵となっています。

青楓館高等学院は、兵庫県明石市・芦屋市にキャンパスを構え、オンラインキャンパスも展開しながら、生徒一人ひとりに寄り添う教育を実践しています。一方、神戸ストークスは神戸市を拠点とし、2026-27シーズンより開幕する「B.LEAGUE PREMIER」への参入を控え、新たな挑戦の局面を迎えています。

拠点を同じくする兵庫県の教育機関とプロスポーツクラブとして、互いに支え合いながら地域の未来を共に盛り上げていきたいという思いから、今回のパートナー契約締結に至りました。

本パートナー契約の特徴

これまで神戸ストークスのパートナー企業は一般企業が中心でした。今回、教育機関である青楓館高等学院がパートナーとして加わることで、地域における「学び」と「スポーツ」の両輪から地域を盛り上げる新たな連携モデルとなります。

青楓館高等学院 代表 岡内大晟氏のコメント

青楓館高等学院 代表 岡内大晟氏

青楓館高等学院の代表である岡内大晟氏は、神戸ストークスとのパートナー契約締結について「大変嬉しく思います」とコメントしています。明石・芦屋という地域に根差し、生徒一人ひとりと向き合う教育を実践してきた中で、教育の力だけでは地域を支えることに限界があると感じていたとのことです。そのため、業種を超えて地域の仲間と手を取り合うことが、これからの地方創生には不可欠であると考えています。神戸を拠点に挑戦を続ける神戸ストークスと志を共にできることを誇りに思い、これからも兵庫の未来のために共に歩んでいきたいとしています。

神戸ストークスについて

神戸ストークス(Kobe Storks)は、兵庫県神戸市をホームタウンとするプロバスケットボールクラブです。2026-27シーズンよりB.LEAGUE PREMIERに参戦し、本拠地「GLION ARENA KOBE」を拠点に活動しています。

スポーツを通じた地域活性化や社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、その概要は以下の通りです。

  • チーム名:神戸ストークス
  • 本拠地:兵庫県神戸市 (GLION ARENA KOBE)
  • 所属リーグ:B.LEAGUE

青楓館高等学院とは

青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」をモットーに掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、オンラインでも学ぶことができます。

PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、AIを学習プロセスに積極的に導入しており、先端技術を活用した次世代型の学びの環境を構築しています。

青楓館高等学院と神戸ストークスは、今回のパートナーシップを通じて、兵庫県の地域活性化と未来を担う人材育成に貢献していくことでしょう。学校やクラブの活動に興味をお持ちの方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。

自分に合った通信制高校・サポート校を探そう!

通信制高校ガイド|自分にピッタリの通信制高校・サポート校がきっと見つかる!
資料請求はカンタン&無料!
自分にぴったりの通信制高校・サポート校を見つけよう!