ナビ高等学院、愛知・大阪で第1期生入学式を実施。塾と通信制高校のノウハウを融合した新しい学びがスタート
全国で700教室以上を展開する個別指導塾「ナビ個別指導学院」を運営するCKCネットワーク株式会社は、2026年4月に新規開校した通信制高校サポート校「ナビ高等学院」の第1期生入学式を、愛知県名古屋市の鶴舞キャンパスと大阪府大阪市の天王寺キャンパスで実施しました。

目次
個別指導塾の運営元が通信制高校サポート校を開校
ナビ高等学院は、「ナビ個別指導学院」と、学校法人KTC学園が運営するおおぞら高校が提携して誕生した通信制高校サポート校です。連携校である「みえ大台おおぞら高等学校」の学習を支援し、生徒一人ひとりに寄り添ったサポートを行う新たな学びの場としてスタートしました。
個別指導塾と通信制高校の強みを活かしたサポート体制
ナビ高等学院では、20年以上にわたり培ってきた個別指導塾のノウハウと、通信制高校の教育ノウハウを融合。日々の学習サポートから進路指導まで、生徒一人ひとりに合わせた支援を行います。
特徴のひとつが、「マイコーチ®」と「メンター」によるダブルサポート体制です。担任役となるマイコーチ®に加え、教室スタッフが日常的に学習や学校生活を支援することで、生徒が安心して高校生活を送れる環境づくりを目指しています。
また、「教室」と「キャンパス」という2つの居場所を用意している点も特徴です。学習に集中する場だけでなく、仲間と交流しながら自分の“好き”や興味を見つける機会も提供しています。
2026年度は、鶴舞キャンパス・天王寺キャンパスの2拠点に加え、ナビ個別指導学院に併設された6教室でも教育活動を開始しています。

第1期生が“新しい学び”への一歩を踏み出す
入学式では、期待と緊張を胸にした第1期生たちが出席。連携校である「みえ大台おおぞら高等学校」の藤井校長は式辞の中で、「皆さんはナビ高等学院の歴史を共に作り上げていく一期生という、かけがえのない存在です」と語り、生徒たちへエールを送りました。
さらに、「自分のペースを大切にしながら、コーチや仲間と共に新しい自分を見つけていってください」と呼びかけ、スクーリングの舞台となる三重県大台町での学びについても、「豊かな自然が視野を広げ、しなやかに生きる力を育んでくれるはずです」と期待を寄せました。
「好きなことを見つけたい」 第1期生たちの“みらい宣言”
式典後には、新入生たちが今後の目標や学校生活への思いを語りました。
生徒からは、「みらいの架け橋レッスン®を通して、これまで挑戦したことのない講座も体験したい」「自分の好きなものや、やりたいことを見つけたい」といった声が上がりました。
また、「スクーリングが楽しみ」「勉強と自分の好きなことを両立できる人になりたい」といった前向きなコメントもあり、それぞれが未来への目標を胸に高校生活をスタートさせた様子です。
保護者からも、「新しい環境へ踏み出す勇気を応援したい」「自分らしいペースで成長してほしい」といった温かな声が寄せられ、会場は新たな門出を祝う雰囲気に包まれました。

愛知・大阪にキャンパスを展開
ナビ高等学院は現在、愛知県名古屋市の鶴舞キャンパスと、大阪府大阪市の天王寺キャンパスを展開しています。
ナビ高等学院 鶴舞キャンパス
愛知県名古屋市中区千代田5-22-26 鶴舞パークヒルズ2F
ナビ高等学院 天王寺キャンパス
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1 あべのベルタ3F







