TSM高等課程、2027年4月に3つの新専攻を開設。ストリートカルチャーやクリエイティブ分野など学びの幅を拡大
音楽・ダンス・エンターテイメントを学びながら高卒同等資格の取得を目指せる東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 高等課程(TSM高等課程)は、2027年4月より新たに3つの専攻を開設すると発表しました。

目次
10代に人気の分野を学べる3専攻
今回新設されるのは、「ストリートカルチャーコース ストリートパフォーマー専攻」「バーチャル・パフォーマーコース イラスト・クリエイティブアート専攻」「バーチャル・パフォーマーコース 運営スタッフ&マネージャー専攻」の3専攻です。近年、若者文化やSNSを中心に注目を集めるストリートカルチャーやVTuber、クリエイティブ分野、エンターテイメント運営分野に対応した内容となっており、より多様な進路選択が可能になります。
ダンス・RAP・アートを横断的に学ぶ「ストリートパフォーマー専攻」
新設される「ストリートパフォーマー専攻」では、HIP HOPやブレイキンなどのダンスに加え、RAPやアートなども幅広く学習。ストリートカルチャーを多角的に理解しながら、自分らしい表現力や感性を磨いていきます。
アーバンスポーツやストリートカルチャーは、音楽・ファッション・アートなど複数の文化が融合することで新たな価値を生み出しており、若者文化をけん引する存在として注目されています。同専攻では、そうしたカルチャーを“表現者”として発信できる人材育成を目指します。
卒業後は、DリーガーやDJ、ラッパー、トラックメイカー、インフルエンサー、サウンドプロデューサーなど、多彩な進路が想定されています。

エンタメ業界で求められる“絵の力”を学ぶ「イラスト・クリエイティブアート専攻」
「イラスト・クリエイティブアート専攻」では、イラスト制作や動画編集を中心に学びながら、VTuberキャラクターデザインやSNSコンテンツ制作など、音楽・エンターテイメント業界で求められるクリエイティブスキルを身につけます。
同専攻の特徴は、単に“描く技術”を学ぶだけでなく、作品を広めるためのプロモーション力や著作権などの知識も学べる点です。また、TSMオリジナルIPコンテンツを活用した実践的な授業も用意されており、業界に近い環境で経験を積めるとしています。
将来的には、イラストレーターや動画編集者、Live2Dモデラー、VTuber、クリエイターなどを目指すことができます。

“推し”を支える仕事を学ぶ「運営スタッフ&マネージャー専攻」
「運営スタッフ&マネージャー専攻」は、アーティストやVTuberなどの活動を支える裏方の仕事に興味がある生徒向けの専攻です。
授業では、マネジメントやマーケティング、プロデュース業務などを学習。さらに、作曲やイラストなど自分の興味に合わせた科目選択も可能となっており、エンターテイメント業界を幅広く理解できるカリキュラムが特徴です。
卒業後は、イベント運営スタッフやマネージャー、プロデューサー、マーケターなどを目指すことができます。

専門分野と高校卒業資格取得を両立できるTSM高等課程

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 高等課程(TSM高等課程)は、音楽・ダンス・エンターテイメント分野を学びながら、高卒同等資格の取得を目指せる学校です。運営するのは、全国で専門学校や教育機関を展開する学校法人滋慶学園。業界との強いつながりを活かし、現場を意識した実践的な教育を行っています。
キャンパスは東京都江戸川区西葛西にあり、東京メトロ東西線「西葛西駅」からアクセスしやすい立地です。校内にはダンスレッスンルームやレコーディング設備など、エンターテイメント業界を目指す生徒のための環境が整えられています。
TSM高等課程では、専門分野の授業だけでなく、国語・数学・英語など一般的な高校科目も学習。そのため、卒業時には大学・短大・専門学校への進学資格を取得することが可能です。さらに、在学中から業界と連携した実践授業やイベントにも参加できるため、早い段階から“好き”を将来につなげる経験を積める点も特徴となっています。
現在TSM高等課程では、「K-POPコース」「バーチャル・パフォーマーコース」「ダンスコース」「ヴォーカル&ミュージシャンコース」など、多彩なコースを展開。今回の新専攻追加により、ストリートカルチャーやイラスト制作、マネジメント分野など、さらに幅広い進路選択が可能になります。







