中央高等学院・eスポーツ高等学院、2026年度よりAI搭載型学習管理システム「Manabie」を導入

中央高等学院およびeスポーツ高等学院は、2026年度よりAI搭載型学習管理システム「Manabie」を導入します。これにより、生徒一人ひとりの学習状況を可視化し、効率的かつ個別最適化された学びの環境を提供します。

中央高等学院・eスポーツ高等学院、2026年度よりAI搭載型学習管理システム「Manabie」を導入

AIとデジタルで進化する学習環境

中央高等学院およびeスポーツ高等学院は、2026年度よりAIを活用した学習管理システム「Manabie(マナビー)」を導入します。このシステムは、教育DXプラットフォームをグローバルに展開するManabie International Private Limited.との提携により実現するものです。Manabieは、課題提出から学習管理、復習支援までを一元化し、従来の学習スタイルを大きく進化させ、より柔軟で効率的な学びを提供します。

Manabieで実現する5つの学習サポート

Manabieの導入により、以下の5つの学習サポートが生徒に提供されます。

  • 課題(レポート)のオンライン提出:
    PCやスマートフォンから直接レポートを作成・提出でき、ペーパーレス化を実現します。郵送の手間やコストを削減し、自動添削機能により即座にフィードバックが得られます。提出状況や残りの課題数もリアルタイムで可視化され、提出忘れの防止にも役立ちます。

  • 学習データの可視化:
    学習時間や正答率などのデータがグラフ化され、自身の得意分野や苦手分野を一目で把握できます。これにより、効率的な復習や学習計画の見直しに活用できます。

  • 映像授業の視聴:
    理解が不十分な単元は、映像授業を繰り返し視聴することで復習が可能です。生徒は自分のペースで理解を深められる環境が整います。

  • 先生とのチャット機能:
    専用アプリのチャット機能を通じて、学習内容だけでなく、日常的な相談も気軽に行うことができます。生徒が安心して学校生活を送れるサポート体制が強化されます。

  • AIチューターによる学習支援:
    「Manabie AIチューター」は、教科書やプリント、板書などを撮影するだけで、問題の解き方をステップごとにわかりやすく解説します。授業の復習や自宅学習において、生徒の理解をサポートします。

生徒一人ひとりに最適な学びを提供

中央高等学院・eスポーツ高等学院では、これまでも「生徒ひとり1台の専用PCの導入」「全校舎・全教室に電子黒板を導入」「ITパスポート試験対策授業」など、生徒一人ひとりに寄り添いながらIT教育の充実に努めてきました。今回の「Manabie」導入により、デジタルとAIの力を活用し、より精度の高い学習支援を実現します。今後も両校は、多様な学び方を提供する教育機関として、生徒の可能性を最大限に引き出す教育環境の整備に取り組んでいくとのことです。

 

中央高等学院とは

「できることからはじめようよ!」を合い言葉にする通信制高校サポート校です。創業から約半世紀、進路相談やカウンセリングなど、生徒一人ひとりの個性に合わせたきめ細かい指導体制を敷いています。校外学習なども積極的に行い、さまざまな体験を通し「社会で生き抜く力を身につける」ための学習を実践しています。吉祥寺、池袋、原宿、横浜、千葉、大宮、名古屋の計7か所で校舎を展開しており、すべて駅から徒歩5分程度の場所に位置しています。

 

 

eスポーツ高等学院 とは

eスポーツ分野に興味を持つ高校生に向けた通信制高校サポート校です。プロゲーマーやストリーマー、ゲーム関連業界を目指す生徒に対し、実践的なトレーニングや大会参加の機会を提供しています。学習面では中央高等学院と連携し、高校卒業資格の取得をサポート。個々の目標や適性に応じた指導を行いながら、将来の進路選択の幅を広げる教育を展開しています。渋谷、池袋、横浜、名古屋の4か所で校舎を展開しています。

 

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