中央国際高校が定通制の柔道大会で優勝

2018年5月26日(土)、「平成30年度東京都高体連定時制通信制柔道大会 春季大会」が行なわれ、高校対抗の団体戦と、個人戦の90kg超級と90kg級で、中央国際高校が優勝しました。

中央国際高校が定通制の柔道大会で優勝

個人戦では2階級での優勝

2018年(平成30年)5月26日に東京武道館にて開催された「平成30年度東京都高体連定時制通信制柔道大会 春季大会」。階級別の個人戦と高校対抗の団体戦が行なわれ、中央国際高校・3年生の鈴木辰英くんが90kg超級に、2年生の小湊優希くんが90kg級にそれぞれ出場し、それぞれ優勝を果たしました。

個人戦はトーナメント形式で戦われ、2人とも一度も負けることのない完全優勝で、特に鈴木君はすべて1本勝ちという見事な戦いぶりで優勝しました。

 

不利な状況をものともせず団体戦でも優勝

大会の後半には高校別の団体戦が行なわれました。団体戦は1校から3名が出場し、大将戦・副将戦・三将戦を戦い2勝した方が勝ちとなります。中央国際高校は鈴木君と小湊君の2人だけのエントリーだったので、始めから一敗が確定しているという不利な状況でした。

1回戦の対戦相手である青梅総合高校も2名でのエントリーで、条件面では互角です。鈴木君と小湊君の2人は危なげなく勝利をおさめ、2回戦に進みます。2回戦の相手は浅草高校です。ここでも2人は2勝し、決勝戦に駒を進めます。

決勝戦の相手は江戸川高校です。江戸川高校は、1回戦で昨年・一昨年の覇者である荒川工業高校を下してきていますので、油断のならない相手です。

1試合目は小湊君が出場します。場外で投げられるなどこれまでの試合より苦戦はしましたが、なんとか勝ちをおさめました!続いて登場した鈴木君は…これまで通り、あっさり1本投げを決めました!

団体戦でも1つも負けること無く優勝が決まりました!
鈴木君と小湊君は、夏に行なわれる全国大会出場の切符を手に入れました!

鈴木君と小湊君はそれぞれ、ふだんは中央国際高校の指定サポートキャンパスである中央高等学院に通いながら勉強や部活動に励んでいます。

全国大会でも優勝目指して頑張れ、鈴木君&小湊君!

 

「中央国際高校」とは

2014年設立と、比較的新しい広域通信制高校です。 農業や林業など集中スクーリングでの体験学習を通じて「社会で生き抜く力」を身に付けられるよう指導しています。生徒の多くは、ふだんは吉祥寺や池袋、横浜などにある指定サポートキャンパス(中央高等学院など)で学習をしています。柔道部以外に似もサッカー部、バスケットボール部などの部活動があります。

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「中央高等学院」とは

中央国際高校の指定サポートキャンパスであるサポート校です。週1日から通学できるので、不登校を経験した人でもムリなく自分のペースで登校できます。英国数の主要科目はレベル別少人数クラスを採用し、生徒一人ひとりにきめ細かい指導を実施し、大学進学までしっかりサポートします。吉祥寺・池袋・原宿・横浜・千葉・名古屋にキャンパスがあります。

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